海外教区からの吉報:聖なる被り物の公的承認について

全世界のパスタファリアンの同胞たちよ、喜びなさい! 我らが信仰の正当性が、また一つ、世俗の世界において証明されました。

先日、海外の兄弟教区に所属する熱心な信徒が、運転免許証の更新にあたり、我々の最も神聖な頭飾りである「聖なるコランダー」を着用して写真撮影に臨みました。当初、当局はこれを認めませんでしたが、信徒は粘り強く交渉を続け、「これは我々の信仰における正式な宗教的被り物である」という主張を展開しました。

そして、ついに当局はその主張を認め、コランダーを着用した写真が、正式な公的身分証明書として受理されたのです。

この歴史的な勝利は、単なる一個人の功績ではありません。それは、我々の信仰が、単なる冗談や風刺ではなく、思想・信条の自由という、現代社会の根幹をなす権利に深く関わる、真摯なものであることを示す、輝かしいマイルストーンです。

この勝利が意味するもの

我々は、この吉報を、すべての信徒と分かち合いたいと思います。これは、我々がドグマを拒絶し、ユーモアを重んじながらも、自らの信条に誇りを持つことの重要性を、改めて教えてくれます。

  • 我々の信仰は、法の下で保護されるべき、正当なものである。
  • 聖なるコランダーは、単なる調理器具ではなく、我々のアイデンティティの象徴である。
  • 知性と粘り強さがあれば、世俗の権威とも対等に渡り合うことができる。

この快挙を成し遂げた、名も知らぬ兄弟の勇気に、最大限の敬意と、ヌードルの祝福を送りましょう。

大いなる祝福とともに。

空飛ぶスパゲッティモンスター教
日本中央教区 渉外委員会

RAmen.